Common Issues
中小企業でCopilotやGeminiを契約したものの活用が広がらない原因は、ほぼ共通しています。
「何を入力していいか分からない」「機密情報を入れていいのか」が曖昧で、社員が怖くて使わない。
Copilot for M365はSharePointの権限を使って回答するため、権限設定が雑だと「他部門の情報まで見える」「逆に必要な情報が見えない」状態に。
「議事録自動化」「メール下書き」など定番ユースケースを社内で共有しないと、せっかくのライセンスが使われずに終わります。
全社に配ってコスト過大、または特定部門だけで足りないなどの最適化不足が頻発しています。
Scope
AI365のAI実装専門知識と、情シス365のIT運用専門知識を組み合わせた包括的な展開支援です。
機密情報の取扱い、入力可否のガイドライン、社外データの参照ルールを文書化。社員研修用資料としても使える形で提供。
SharePointの権限見直し、機密ラベル(Sensitivity Label)設定、Purview DLP導入を実施。Copilot応答の品質と安全性を担保。
業務役割ごとに「必要な人」を特定し、過剰・不足を解消。Copilot for M365、Gemini for Workspaceの最適配分。
営業/マーケ/管理部門/開発それぞれの業務に沿った活用事例を提供。「とりあえず使ってみる」を抜けて成果に繋げます。
利用率、活用シナリオ件数、業務時間削減の3指標で効果を可視化。3か月ごとに見直し提案を実施。
AI365の知見でCopilot Studio/Gemini Gemsの社内エージェント開発、Power Automate連携も対応可能。
Package Flow
3週間で初期展開、3か月で定着、その後は継続運用代行で支援を続けます。
業務フロー、現在のM365/Workspace構成、SharePoint/Drive権限、契約状況を整理します。
利用ガイドライン、データ取扱いルール、機密ラベル設計、DLPルールを文書化・実装。
選抜部門でパイロット展開。実業務での課題収集と改善を通じて、本格展開に向けた知見を蓄積。
全社員へライセンス配布、部門別の活用研修(オンライン2時間×3回)、社内コミュニティ立ち上げ。
月次の利用状況レポート、活用事例の社内発信支援、新機能の評価・展開を継続提供。
Pricing
中小企業向けに、初期費用と月額の両モデルでご提案します。Copilot/Geminiライセンス費は別途。
| フェーズ | 料金(税別) |
|---|---|
| STEP 1:ヒアリング・棚卸し | ¥300,000 |
| STEP 2-3:ポリシー策定+パイロット | ¥800,000〜 |
| STEP 4:全社展開・部門別研修 | ¥1,200,000〜 |
| STEP 5:定着・改善(月額) | ¥350,000〜/月 |