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⚠ 退職者の45%が「7日以上アクセス可能」のまま

Zero-Day Offboarding Package

退職者ゼロデイ対応
ID自動失効パック

退職と同時に、AD・Entra ID・SaaS・VPN・MDMなど全アクセスを「ゼロデイ」(退職当日)で自動遮断。手動運用の遅延・抜け・属人化を根本解消し、情報漏えいリスクを最小化します。

45%
退職者削除に7日以上
31%
退職者アクセス放置経験
0日
本パック導入後の対応

退職者対応が「手動」だと、こうなる

中小企業の退職者対応は、人事→情シス→各SaaS担当→IT資産管理者…と人手で連鎖するため、必ずどこかで遅延・抜けが起きます。

退職通知の遅れ

「人事から情シスへの連絡が当日朝」「金曜退職者への対応が翌週月曜」など、対応開始時点で既にリスクが発生。

SaaS削除漏れ

M365/AD/VPNは止めたが、Slack/Notion/freee/Boxなどが「誰が止めるか」曖昧で1か月放置、というケースが頻発。

個人アカウント連携

業務SaaSが個人メール(gmail等)と紐付いていて、組織側で削除できない。退職後もアクセス可能なまま。

共有アカウントの放置

「営業共有」のような複数人で使う共有アカウントが、退職時にパスワード変更されず情報漏えい源に。

対象となる失効・棚卸し範囲

退職時に止めるべき全アクセスを網羅。Power Automate/Microsoft Graph/各SaaS APIで自動化します。

ゼロデイ失効の対象(標準パック)

AD/Entra IDアカウント無効化+サインアウト強制
Microsoft 365ライセンス回収+メール転送設定
OneDrive/SharePointアクセス権整理
VPN/ZTNAアクセス遮断
Intune/MDMデバイス遠隔ワイプ
Slack/Teams退会+メンション無効化
主要SaaS(Salesforce、kintone、freee等)
Box/Dropbox/Google Drive共有解除
GitHub/GitLabコラボレーター削除
共有アカウントパスワード変更+通知
名刺管理/勤怠等の周辺SaaS
監査ログ失効処理の証跡保管

導入前と導入後の比較

「退職処理1人に半日」「対応漏れで監査指摘」が、ゼロデイで自動完結する運用へ変わります。

Before(手動運用)
退職処理1人に半日〜数日
  • 各SaaSへ手動でログイン・無効化
  • 退職通知から実処理まで数日のラグ
  • SaaS増加でチェック漏れ頻発
  • 担当者不在時に処理停止
  • 監査時に証跡を揃えるのに時間がかかる
  • 退職者経由の情報漏えい事故リスク
After(ゼロデイ自動失効)
退職通知→自動で全アクセス遮断
  • 人事システム連携で退職時点で自動発火
  • 全SaaS同時に失効、ラグゼロ
  • 新規SaaS追加時もテンプレート化で対応
  • 担当者不在でも処理継続
  • 失効処理の証跡を自動的にログ保管
  • 退職者経由のリスクを根本解消

導入の4ステップ

2〜4週間で導入完了。Power AutomateとMicrosoft Graph、各SaaS APIを使って自動化を構築します。

1

STEP 1:現状ヒアリング・SaaS棚卸し(1週間)

社内で利用中の全SaaS、退職時の現行プロセス、人事システム連携状況を整理。

2

STEP 2:自動化設計・承認フロー策定(1週間)

失効処理の自動化フロー、人事承認のフロー、エスカレーション設計を文書化。

3

STEP 3:Power Automate実装・テスト(1〜2週間)

Power Automate、Graph API、各SaaSのAPI連携を実装。模擬退職者でのテスト実施。

4

STEP 4:本番運用・継続改善(月額)

本番運用開始。新規SaaS追加時の対応、人事システム変更時の対応も含めて継続支援。

パッケージ料金

標準パック(10SaaS)と拡張パック(無制限)の2モデルでご提案します。

サービス料金(税別)
無料診断・SaaS棚卸し無料
標準パック導入(AD/Entra ID+10 SaaS)¥800,000〜
拡張パック導入(SaaS無制限・カスタム連携)¥1,500,000〜
運用代行(月額)¥80,000〜/月
新規SaaS追加対応¥50,000〜/件

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