無料相談はこちら

IT Outsourcing Comparison Guide

情シス代行サービスの
正しい選び方

情シス代行サービスは数多く存在しますが、タイプによって対応範囲も品質も大きく異なります。3つのタイプと7つの選定基準で、自社に最適なサービスを見つけましょう。

3タイプ徹底比較 7つの選定基準 初回相談無料

情シス代行サービスの3つのタイプ

情シス代行サービスは大きく3タイプに分類されます。自社の課題に合ったタイプを選ぶことが、外注成功の第一歩です。

🎧

ヘルプデスク特化型

PCトラブルやアカウント管理など、日常的なIT問い合わせ対応に特化したサービス。低コストで始められる反面、セキュリティ対策やIT戦略は範囲外となるケースが多い。

月額5〜15万円 問い合わせ対応中心 セキュリティ別途
🖥️

マネージドIT型

ヘルプデスクに加え、サーバー・ネットワークの監視・運用を提供。インフラ寄りの対応が得意だが、SaaS管理やIT企画・戦略面のサポートが弱い傾向がある。

月額15〜40万円 インフラ運用中心 IT戦略は別途
🏢

情シス丸ごと代行型

ヘルプデスクからセキュリティ対策、IT資産管理、IT戦略まで、情シス部門の業務をワンストップでカバー。社内にIT担当者がいない企業に最適なタイプ。

月額18〜60万円 IT部門まるごと セキュリティ込み

7つの基準で徹底比較

情シス代行サービスを選ぶ際に重要な7つの基準で、3タイプを比較します。

比較基準 ヘルプデスク特化 マネージドIT 情シス365
対応範囲 問い合わせ対応
のみ
インフラ運用
+ヘルプデスク
IT部門まるごと
カバー
月額費用 5〜15万円 15〜40万円 18万円〜
セキュリティ対応 別途契約が必要 基本的な監視のみ MFA・EDR・パッチ
管理まで月額内
レポーティング 対応件数のみ 障害レポート中心 月次レポート+
改善提案
専任担当 都度アサイン チーム共有制 専任担当+
チームバックアップ
M365 / GWS対応 基本操作のみ 一部対応 両方に精通
テナント管理まで
M&A対応 対応不可 対応不可 IT PMI専門
チームが対応

自社に最適な情シス代行タイプがわからない?

60分の無料相談で、御社のIT課題をヒアリングし、最適なプランをご提案します。

無料相談を予約する →

外注先選定の7つのチェックポイント

情シス代行の委託先を選ぶ際に、必ず確認すべきポイントをまとめました。

1

対応範囲の明確さ

ヘルプデスクだけなのか、セキュリティやIT企画まで含むのか。契約前に対応範囲を書面で確認しましょう。

2

セキュリティ対応の有無

MFA設定、EDR運用、パッチ管理が月額に含まれるか。セキュリティが別料金だと総コストが膨らみます。

3

担当者の体制

専任担当がつくか、都度違う人が対応するか。自社の環境を理解した専任担当がいると対応品質が安定します。

4

レポート・可視化

月次レポートの有無と内容を確認。対応件数だけでなく、課題の分析や改善提案まで含まれるかがポイントです。

5

M365 / GWSの専門性

基本操作だけでなく、テナント管理・セキュリティ設定・ライセンス最適化まで対応できるか確認しましょう。

6

スケーラビリティ

事業拡大やM&Aに伴うIT環境の変化に対応できるか。プラン変更の柔軟さやIT統合の実績を確認しましょう。

7

契約条件の柔軟さ

最低契約期間、プラン変更の可否、解約条件を事前に確認。長期縛りのないサービスを選ぶと安心です。

情シス365が選ばれる5つの理由

7つのチェックポイントをすべてクリア。中小企業のIT課題を知り尽くしたサービスです。

01

中小企業専門の情シスチーム

従業員30〜500名規模の企業に特化。大企業向けSIerとは異なり、中小企業ならではのIT課題を熟知し、過不足のないサービスを月額18万円から提供します。

02

M365 / GWS両方に精通

Microsoft 365とGoogle Workspaceの両方に対応。テナント管理、セキュリティ設定、ライセンス最適化まで、クラウド基盤の運用をプロレベルでカバーします。

03

セキュリティ対策が月額内

MFA設定、EDR運用、パッチ管理、インシデント対応まで月額料金内でカバー。セキュリティを別途契約する必要がなく、総コストを抑えられます。

04

専任担当+チームバックアップ

御社を理解した専任担当者がつきつつ、チームでバックアップ。担当者不在時でも対応が途切れず、退職リスクもありません。

05

月次レポートで改善提案

対応件数・解決率だけでなく、IT環境の課題分析と改善提案を月次レポートで報告。「外注したら何をやっているかわからない」という不安を解消します。

情シス代行の活用事例

さまざまな業種・規模の企業でご利用いただいています。

従業員80名・IT企業
ヘルプデスク特化型からの乗り換え

以前はヘルプデスク特化型サービスを利用していたが、セキュリティ対策が手薄なことが発覚。情シス365に切り替え、ヘルプデスク+セキュリティ対策を一括で対応。別途契約していたセキュリティサービスの費用も削減。

セキュリティ費用を含めた総コストが月15万円削減
従業員150名・製造業
ひとり情シス退職後の全面委託

ひとり情シスが退職し、IT管理者が不在に。属人化していた業務を情シス365が引き継ぎ、ヘルプデスク・IT資産管理・セキュリティをチーム体制でカバー。月次レポートで経営層への報告も可能に。

引き継ぎ完了まで2週間、業務停止ゼロ
従業員300名・M&A後のグループ企業
M&A後のIT統合+運用定着

買収した子会社のIT環境が親会社と異なり、テナント統合が必要に。情シス365のIT PMIチームがM365テナント統合を完了。統合後はそのまま月額制のフルサポートプランでグループ全体のIT運用を一元管理。

統合プロジェクト3ヶ月完了、運用移行もシームレス

よくあるご質問

他社の情シス代行サービスとの違いは何ですか?
情シス365は「情シス丸ごと代行型」として、ヘルプデスクからセキュリティ対策、IT資産管理、IT戦略まで月額内でワンストップ対応します。多くのサービスがヘルプデスクのみ、またはインフラ運用のみに特化する中、IT部門の機能をまるごとカバーできる点が最大の違いです。
現在利用中の他社サービスからの切り替えは可能ですか?
はい、他社からの切り替えも多くの実績があります。1〜2週間の引き継ぎ期間を設け、既存のIT環境の把握、管理アカウントの移管、運用ルールの確認を行います。切り替え期間中もIT対応が途切れないよう並行運用も可能です。
最低契約期間はありますか?
最低契約期間は3ヶ月です。まずはトライアルとしてご利用いただき、効果を実感いただいた上で継続をご判断ください。長期縛りの契約は設けておりません。
社内にIT担当者がゼロでも依頼できますか?
はい、IT担当者がいない状態からでも問題ありません。情シス365が御社のIT部門として機能します。社内の窓口担当(ITに詳しくなくてOK)を1名だけ決めていただければスムーズに進められます。
対応エリアは限定されていますか?
基本はリモート対応のため、全国どこからでもご利用いただけます。PCセットアップやネットワーク工事などの物理作業が必要な場合は、東京都内およびその近郊でオンサイト対応も可能です(別途費用が発生する場合があります)。

自社に合う情シス代行を見つける

60分の無料相談で、御社のIT課題をヒアリングし、最適なプランをご提案します。他社との比較検討中の方もお気軽にご相談ください。

無料相談を予約する →