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M365 Price Increase Alert

M365値上げ前に
やるべきこと

2026年7月、Microsoft 365が最大16.7%値上げ。
今のうちにライセンスを見直せば、年間数十万円のコスト増を回避できます。

値上げ適用日まで
2026年7月1日
✓ 相談無料・所要60分 ✓ 7月前の契約更新で現行価格維持 ✓ ライセンス診断レポート付き

年間で何万円の負担増
値上げの影響を正しく把握していますか

「月数百円の値上げだから大した影響はない」と思っていませんか?
ユーザー数が多いほど、年間コストへの影響は無視できません。

📈

最大16.7%のコスト増

Business Basicは月額150円/人の値上げ。50名企業なら月7,500円、年間9万円の負担増です。

💰

プランが上がるほど影響大

Business Standardは月額198円/人、E3は月額387円/人の値上げ。100名規模なら年間で数十万円のインパクトに。

😶

使っていない機能に払い続ける

全員がPremium機能を使っていますか?ライセンスの棚卸しなしに値上げを受け入れると、無駄なコストが膨らみます。

🚨 Business Standard 100名企業の場合

現行月額コスト 100名 x ¥1,874 = ¥187,400/月
値上げ後月額コスト 100名 x ¥2,072 = ¥207,200/月
▲ 年間コスト増 ¥19,800/月 x 12 = ¥237,600/年

Microsoft 365 値上げ一覧

2026年7月1日以降に更新・新規契約する場合の新価格です。

プラン 現行価格 新価格(7月〜) 値上げ額 値上げ率
Business Basic ¥899 ¥1,049 +¥150 +16.7%
Business Standard ¥1,874 ¥2,072 +¥198 +10.5%
Business Premium ¥3,298 ¥3,630 +¥332 +10.1%
Enterprise E3 ¥5,059 ¥5,446 +¥387 +7.7%
Enterprise E5 ¥8,208 ¥8,644 +¥436 +5.3%

※ 価格はすべてユーザー/月(税別)。Microsoftの公式発表に基づく。

企業規模別 年間コスト増シミュレーション

Business Standard(¥1,874 → ¥2,072)で試算

企業規模 月間増加額 年間増加額
50名 ¥9,900 ¥118,800
100名 ¥19,800 ¥237,600
200名 ¥39,600 ¥475,200

値上げ前にできる3つの最適化戦略

ただ値上げを受け入れるのではなく、今のうちにライセンスを見直すことで影響を最小限に。

01

ライセンスの棚卸し(Right-sizing)

使われていないライセンスや、退職者・休職者のアカウントを洗い出し、不要な契約を削減します。

  • 未使用ライセンスの特定・解除
  • 利用状況レポートの分析
  • 共有メールボックスへの切り替え検討
02

プランダウングレードの検討

全員がBusiness Standardを使う必要がありますか?用途に応じてBasicやExchange Online単体に変更することでコストを削減。

  • ユーザーごとの利用機能の分析
  • Officeデスクトップアプリの必要性判断
  • 部門別の最適プラン提案
03

Microsoft 365 F ライセンスの活用

現場作業者(フロントラインワーカー)向けのFプランは月額数百円台。工場・店舗スタッフに高額プランを割り当てていませんか?

  • F1/F3ライセンスへの切り替え
  • Kioskアカウントの活用
  • フロントライン向け機能の整理

情シス365がサポートできること

M365のライセンス管理に精通した専門チームが、値上げ対策を総合的に支援します。

🔍

ライセンス監査

全ユーザーの利用状況を可視化。未使用・低利用ライセンスを特定します。

📊

コスト最適化提案

プランミックスの最適化で、品質を落とさずにコストを削減する具体策をレポート。

📅

契約タイミング助言

7月前の年間契約更新で現行価格をロック。最適な更新タイミングをアドバイス。

テナント設定最適化

値上げ対策と同時に、セキュリティ設定や管理体制の見直しもまとめて実施。

🚀

Copilot活用支援

値上げの根拠となるAI機能(Copilot Chat)を業務で活用し、投資対効果を最大化。

🛠

継続的な運用代行

ライセンス最適化後も、入退社対応・権限管理・トラブル対応を月額制でサポート。

いつまでに何をすべきか

7月1日の値上げ前に行動すれば、現行価格での契約維持が可能です。

1
Now - 2026年4月

ライセンス現状把握

全ユーザーのライセンス割り当て状況と利用実態を棚卸し。不要ライセンスの候補をリストアップします。

2
2026年4月 - 5月

最適化プランの策定・実行

プランダウングレード、Fライセンス切り替え、不要ライセンス解除を実施。変更後の動作確認も行います。

3
2026年5月 - 6月

年間契約の更新手続き

最適化後のライセンス構成で年間契約を更新。現行価格でロックインし、値上げの影響を回避します。

!
2026年7月1日

新価格の適用開始

この日以降に更新・新規契約する場合は新価格が適用されます。それまでに契約更新を完了させましょう。

よくあるご質問

7月1日より前に年間契約を更新すれば、現行価格のままですか?
はい。Microsoftの発表では、2026年7月1日より前に締結・更新された年間契約は、その契約期間中は現行価格が維持されます。月額契約の場合は7月から即座に新価格が適用されるため、年間契約への切り替えを検討する価値があります。
値上げの理由は何ですか?
MicrosoftはAI機能の強化を値上げの主な根拠としています。2025年から順次提供されているCopilot Chat(旧Microsoft 365 Chat)などのAI機能が全プランに含まれるようになり、その開発・運用コストが価格に反映されています。
ライセンスのダウングレードで業務に支障は出ませんか?
ダウングレード前に各ユーザーの実際の利用状況を詳しく分析します。Officeデスクトップアプリを日常的に使っている方をBasicに変更するような無理な提案はしません。Web版で十分なユーザー、メールのみのユーザーなど、実態に基づいた提案を行います。
Fライセンスとは何ですか?誰に適していますか?
Microsoft 365 F1/F3は、フロントラインワーカー(現場作業者)向けの低価格プランです。工場のライン作業者、店舗スタッフ、ドライバーなど、PCを常用しない従業員に適しています。Webブラウザ版のOfficeやTeams、メールが利用でき、月額数百円で運用可能です。
相談だけでも大丈夫ですか?契約は必須ですか?
もちろん相談だけでも歓迎です。60分の無料相談で、御社のライセンス状況をヒアリングし、概算の最適化余地をお伝えします。その後の契約は任意です。まずは値上げの影響額を把握するだけでも、ご相談ください。

値上げ前のライセンス最適化相談
(無料)

60分の無料相談で、御社のM365ライセンスの最適化余地と値上げ影響額を具体的にお伝えします。

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