Switch to Vendor-Neutral IT Operations
「ハードを売られる」「費用が不透明」「クラウドに弱い」「セキュリティはUTMだけ」「電話しか窓口がない」「保守だけで戦略提案がない」 ―― そんな従来型のIT保守ベンダーから、月額固定・ベンダーニュートラル・クラウド特化の情シス365へ乗り換える企業が増えています。
Why People Switch
大手SIer系の社内ITサポート・常駐型ベンダー・ハードウェア販売型の保守契約を利用中の企業から、よく聞こえる声をまとめました。
毎年「老朽化したから入れ替え」とサーバ・スイッチ・UTMの買い替え提案ばかり来る。クラウド移行の選択肢を一切提示されない。
請求書には「月額保守料」「作業料」「機器代」「派遣料」がバラバラに乗っていて、結局いくら払っているのか把握できない。
Microsoft 365 / Google Workspace の管理画面を見せても「弊社の対応範囲外です」と言われる。クラウドに弱い。
セキュリティ対策の提案=「UTMの買い替え」しか出てこない。MFA・EDR・条件付きアクセスといったクラウド時代のセキュリティ知識が無い。
窓口は平日9〜17時の電話のみ。Slack や Teams で気軽に相談できない。深夜・土日の障害は翌営業日まで放置される。
「保守は淡々とやるが、IT戦略の相談相手にならない」。経営層への報告資料も作ってもらえず、社長から「IT投資の妥当性を説明できない」と詰められる。
Comparison
ハードウェア販売型の大手ベンダーと、クラウド特化のベンダーニュートラル運用を6つの軸で比較しました。
| 比較軸 | 大手SIer系の社内ITサポート /ハードウェア販売型ベンダー |
情シス365 |
|---|---|---|
| 提案の中立性 | ハードウェア販売ありき。サーバ・UTM・PCの利益を稼ぎたい | ベンダーニュートラル。機器を売らないから最適解を提案できる |
| 費用の透明性 | 月額保守+作業料+機器代+派遣料が分割。総額が見えない | 月額固定(18〜60万円)。週次レポートで作業内容を完全開示 |
| クラウド対応 | オンプレ前提。M365/GWS の設計・運用は範囲外扱い | M365 / Google Workspace の設計・セキュリティ・運用に特化 |
| セキュリティ | UTM販売・更新提案が中心。クラウドセキュリティの知識が薄い | MFA・EDR・条件付きアクセス・Conditional Access等のID中心型セキュリティ |
| コミュニケーション | 電話/メールのみ。平日9〜17時。チケット起票も電話経由 | Slack / Teams で即時レスポンス。通常1時間以内に一次回答 |
| 戦略・経営支援 | 既存環境の保守のみ。IT戦略・経営層報告は対応外 | CIO機能の代行。IT戦略立案+経営層への月次報告まで |
Why JOSIS365
大手ベンダーの「販売起点」のビジネスモデルでは構造的に解決できない課題を、情シス365は別の前提で設計しています。
情シス365はハードウェア・ライセンス販売の手数料収益を取りません。だから「クラウド化したほうがTCOが下がる」「このUTMはもう不要」と本音で言えます。
毎月の支払いは固定(18〜60万円)。週次レポートで「何件対応/何件解決/改善提案」をすべて開示。経営層への説明資料としてもそのまま使えます。
Microsoft 365・Google Workspace のテナント設計、ライセンス最適化、セキュリティ設定、Entra ID/IAM の統合まで、クラウド基盤をプロレベルで運用します。
UTMの買い替え提案ではなく、MFA・EDR・条件付きアクセス・SSO・Microsoft Defender/Google Threat Protection を活用したID中心の多層防御を設計します。
専用チャンネルを開設し、社員からの問い合わせもSlack/Teamsで受付。通常1時間以内に一次回答。緊急時はビデオ通話で画面共有してその場で解決します。
保守だけでなく、3年〜5年のIT戦略ロードマップ、IT予算の根拠、経営会議向けの月次報告資料まで作成。情シス部長/CIOの役割を月額内で代行します。
Self-Diagnosis
下のチェック項目に3つ以上当てはまる場合、現在のIT保守契約の見直しをおすすめします。
過去3年間、ベンダーから「クラウド移行」の提案を一度も受けたことがない
毎月の請求書を開いて「何にいくらかかっているか」即答できない
セキュリティ対策の提案がUTMの更新/買い替えばかりで、MFA・EDRの話が出ない
Microsoft 365 / Google Workspace の設定変更を頼むと「対応範囲外」と言われる
窓口が電話のみ/チャットツールでの相談ができない
夜間・土日の緊急トラブルへの対応が不明瞭、もしくは別料金
経営層から「IT投資の妥当性を説明しろ」と言われても、ベンダーは資料を出してくれない
担当者が固定されておらず、毎回違う人が対応するため自社環境を理解されていない
Migration Process
既存ベンダーとの並行運用を経て、段階的に切り替えるため業務停止リスクはゼロです。
DAY 0 〜 DAY 14|現状把握
現行ベンダーの契約書・請求書・対応履歴をすべて確認。サーバ/ネットワーク/クラウド/SaaSの構成図を作成し、ブラックボックス化している箇所を洗い出します。
DAY 14 〜 DAY 30|並行運用
既存ベンダーと並行して情シス365が運用に参加。M365/GWSの管理者権限、ドメイン管理、SaaSの管理アカウント、ネットワーク機器のadmin権限を順次移管します。
DAY 30 〜 DAY 60|本番切替
主担当を情シス365に切り替え、Slack/Teams窓口を本格稼働。同時に、不要な保守契約・冗長なライセンス・古いハードウェアの停止/クラウド化提案を実行します。
DAY 60 〜 DAY 90|旧ベンダー解約
既存ベンダーへの解約通知文面、引継ぎ確認書、機器返却の段取りまで代行。不利な解約条件を盾に高額請求されるケースも、契約書を読み込んで適正な範囲に交渉します。
Pricing
乗り換え時はライト・スタンダードからスタートし、状況に応じて柔軟にプラン変更可能です。
小規模向け。ヘルプデスク+IT資産管理+月次レポート。30名規模が目安。
標準。ヘルプデスク+クラウド運用+ID管理+経営報告。50〜100名規模。
スタンダード+MFA/EDR/条件付きアクセス/インシデント対応。
CIO機能・IT戦略・予算策定・複数拠点まで一括代行。100〜500名規模。
FAQ
60分の無料相談で、現契約の請求書を見ながら課題を可視化。乗り換え後のコスト・体制・移行スケジュールまでお出しします。検討中の段階で結構です。
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