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⚠ Broadcom買収後の値上げが本格化

VMware Migration Support Package

VMwareの値上げで困っている方へ
移行を伴走するパッケージ

Broadcom買収後、VMware vSphereのライセンス改定で「3〜5倍の値上げ」を提示された中小企業が急増しています。情シス365がHyper-V/Proxmox VE/Azureへの移行をアセスメントから運用までワンストップで伴走します。

アセスメント無料 50VM規模 500万円〜 業務影響を最小化する段階移行
VMware vSphere の保守期限が近い方は、特に要注意
永久ライセンスは廃止され、サブスクリプションのみに移行。最小ライセンス数の引き上げ、中小規模向けEssentials Plusの事実上の廃止により、現在の構成のままでは保守継続が困難になるケースが続出しています。「気付いた時には更新月で大幅値上げ」を避けるため、早期の判断と移行計画が必要です。

移行先の3つの選択肢

中小企業のVMware移行先は主に3つに集約されます。情シス365は3つすべての構築・運用に対応しています。

🪟

Microsoft Hyper-V

50VM規模:年間80〜150万円

Windows Server Datacenterライセンスで仮想マシン無制限。Microsoft中心の中小企業で費用対効果が最大。VMware移行先で最も選ばれている選択肢。

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Proxmox VE

50VM規模:年間0〜50万円

オープンソース(Debian + KVMベース)。コスト訴求が強く、商用サポート購入も可能。Linux運用に強い情シス様向け。

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Azure / AWS(クラウド)

月額10万円〜(規模次第)

「サーバルームをそのまま廃止」する戦略的選択。Azure VMware Solution、AWS Migration Service併用も。BCPと併せて評価。

移行支援の5ステップ

アセスメントから本番運用まで、業務影響を最小化する段階的な移行を伴走します。

1

STEP 1:現状アセスメント(無料・1〜2週間)

既存vSphere環境のVM一覧、リソース消費、保守期限、依存システムを棚卸し。最適な移行先候補を提示します。

2

STEP 2:移行設計・コスト試算(2週間)

Hyper-V/Proxmox/クラウドの3案で詳細設計とTCO試算。リスク・スケジュール・社内体制も含めて提案します。

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STEP 3:新環境構築・検証(3〜6週間)

新ハイパーバイザの構築、共有ストレージ・ネットワーク設計、Failoverクラスター/HA構成、バックアップ統合まで実施。

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STEP 4:VM段階移行(4〜12週間)

Microsoft Migration Toolkit、Veeam、Proxmox移行ツール等を併用。重要度の低いVMから順次移行し、業務影響を最小化。

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STEP 5:運用代行・監視(月額)

移行後の運用代行・監視・アップデート管理を月額で提供。VMware運用の引き取りもセットでご提供可能です。

VMware継続 vs 移行 のTCO比較

50VM規模・5年TCOでの比較例です。実際の試算は現状ヒアリング後にご提示します。

項目VMware継続Hyper-V移行Proxmox移行
5年ライセンス費2,500〜3,500万円400〜800万円0〜250万円
移行プロジェクト費500〜1,000万円500〜1,000万円
運用代行(5年)1,200〜2,000万円1,200〜2,000万円1,200〜2,000万円
5年TCO合計3,700〜5,500万円2,100〜3,800万円1,700〜3,250万円

パッケージ料金

アセスメントは無料。移行プロジェクトと運用代行は規模・移行先に応じてご提案します。

フェーズ料金(税別)
STEP 1:現状アセスメント無料
STEP 2:移行設計・TCO試算¥500,000〜
STEP 3-4:構築・移行プロジェクト(50VM規模)¥5,000,000〜
STEP 5:継続運用代行¥350,000〜/月

VMware値上げの圧迫を、移行で根本解消

「移行すべきか、継続すべきか」の判断から伴走します。アセスメントは無料、強制な営業はいたしません。まずは現状をお聞かせください。

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