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Wi-Fi 7 + 10GbE Network Upgrade

Wi-Fi 7 + 社内10G化
統合インフラ刷新パッケージ

「Wi-Fiが遅い」「Teamsが切れる」「ファイル転送に時間がかかる」――その原因はWi-Fiだけでなく、社内バックボーンが1Gbpsのまま止まっているからかもしれません。Wi-Fi 7と10GbEを同時刷新し、ボトルネックを根本解消します。

電波調査・機器選定・構築・運用 ワンストップ 50名規模 5年TCO 240万円〜 3週間〜1.5か月で完了

「速くしたつもり」が実は遅い、その理由

Wi-Fi APを更新したのに体感が変わらない、PCをリプレースしたのに業務が遅い――よくある原因は「上流」のボトルネックです。

APは更新したが上流が1Gbps

Wi-Fi 6E/7のAPは2.5GbE〜10GbEのアップリンクを要求します。上流が1GbEのままでは、Wi-Fi側がいくら速くても1Gbpsで頭打ちです。

NAS/サーバがオールフラッシュなのに遅い

SSDベースのNASは1,000MB/s以上の能力。1GbE接続では性能の1割しか引き出せず、ファイル共有が体感的に遅くなります。

PoE規格不整合で起動しない

Wi-Fi 7 APはPoE++(90W)を要求。既存のPoE+(30W)スイッチでは6GHz帯が無効化され、性能が発揮できません。

会議室の電波死角

「特定の会議室だけ繋がりにくい」――電波調査をせずにAPを設置している現場で頻発する問題。配置最適化で大幅改善できます。

統合刷新で得られる5つの効果

Wi-Fi 7と10GbEを同時に刷新することで、配線工事を二度実施する無駄を避け、コストパフォーマンスを最大化します。

01

大容量データ転送が高速化

動画・3D CAD・医療画像など数GBクラスのファイル転送が劇的に高速化。社内サーバ/NASへのアクセスもストレスフリーに。

02

ビデオ会議の安定化

MLO(マルチリンク)で5GHz+6GHz帯を束ね、会議室の電波混雑時もジッタ・パケットロスを最小化。

03

高密度同時接続に強い

Wi-Fi 7 APは128〜256台の同時接続に対応。50〜100名のオフィス全員がスマホ併用しても安定稼働。

04

セキュリティ強化

WPA3-Enterprise(802.1X)で会社管理デバイスのみ接続可能に。MAC偽装・ゲスト誤接続のリスクを排除。

05

5〜7年使い続けられる基盤

Wi-Fi 7と10GbEの同時刷新で、次のリプレースサイクルまで安定稼働できる業務基盤を構築。

5ステップで構築完了

電波調査からアフターサポートまでを一貫提供。情シス様の運用負担を最小化します。

1

STEP 1:現地調査・電波調査(1週間)

専用機材でフロアの電波状況を測定。AP配置・既存配線の状態・PoE要件・配電盤の確認まで実施。

2

STEP 2:構成設計・見積(1週間)

Cisco Meraki/Aruba/Ubiquiti等の中から最適機種を提案。10GbEコアスイッチ、Cat6A配線、PoE++給電を統合設計。

3

STEP 3:構築・配線工事(2〜4週間)

機器調達・キッティング・配線工事・電波再調査までを実施。営業時間外作業で業務影響を最小化。

4

STEP 4:切替・受入テスト(1週間)

段階的切替で業務影響ゼロを実現。各APの電波カバレッジ・スループットを実測値で検証。

5

STEP 5:継続運用代行(月額・任意)

ファームウェア更新、ログ監視、障害対応、四半期点検を月額で提供。情シス様の運用負担を引き取ります。

パッケージ料金(50名オフィスの試算例)

フロア面積300㎡・Wi-Fi 6E未導入の50名オフィスでの試算例です。実際の見積は現地調査後にご提示します。

項目数量金額(税別)
Wi-Fi 7 AP(中堅クラス)4台100万円
10GbE PoE++コアスイッチ1台40万円
Cat6A配線(バックボーン部)一式30万円
電波調査・設計・構築30万円
クラウド管理ライセンス(5年)4台×5年40万円
5年TCO合計240万円〜

無料の電波調査・現地ヒアリングから
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「うちのオフィスにWi-Fi 7は本当に必要?」――そんな疑問にも、現地調査の上で正直にお答えします。Wi-Fi 6Eで様子見すべきケースもご提案します。

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