🔐 完全ガイド

中小企業の
ゼロトラスト導入
ガイド

「何も信頼しない」を段階的に実現する。
Microsoft 365の標準機能で構築するゼロトラストの5つの柱。

5つの柱
4導入フェーズ
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このガイドについて

ゼロトラストは大企業だけのものではありません。「社内ネットワークだから安全」という前提を捨て、すべてのアクセスを検証する考え方は、テレワークやクラウド利用が進んだ中小企業にこそ必要です。

本ガイドでは、ゼロトラストの5つの柱(ID、デバイス、メール、データ、アプリ)をMicrosoft 365で実現する方法を段階的に解説します。

こんな方におすすめ

  • ゼロトラストに興味はあるが何から始めればいいかわからない
  • テレワーク環境のセキュリティが不十分
  • 取引先からゼロトラスト対応を求められた
  • セキュリティ投資の優先順位を決めたい
ロードマップ

全体の流れ

柱1

ID保護(Entra ID)

MFA、条件付きアクセス、PIMでIDを保護。

柱2

デバイス管理(Intune)

準拠デバイスのみアクセス許可。

柱3

メール保護(Defender)

フィッシング・マルウェア対策。

柱4

データ保護(Purview)

秘密度ラベル、DLP、Insider Risk。

柱5

アプリ保護(Cloud Apps)

シャドーITの検出と制御。

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