Microsoft 365 から Google Workspace への全社移行
国内外の拠点を含むグローバル環境の移行設計。全社員のアカウント発行、メールの段階切替、ファイル基盤とコラボレーションツールの移行を、段階に分けて実施しています。
- 期間
- 約3年の計画
- 役割
- 移行設計・計画、PMO
- 目的
- ライセンス費の削減と基盤の統合
問い合わせ対応だけの代行ではありません。テナント移行、認証基盤の再設計、M&A後のIT統合まで、設計から日常の運用までを当社が続けて担当します。
「クラウドに強い」「セキュリティに対応」といった説明では判断できないと思います。支援実績のある製品・技術を、抽象化せずに記載しました。
作業の難易度で金額が変わる方式はやめました。単価は「誰が担当するか」で決まります。
当社代表またはトップエンジニアが、IT顧問として直接対応します。実作業ではなく、判断と設計レビューが役割です。ベンダー選定、移行方式の妥当性確認、セキュリティ方針の是非など、社内で決めきれない論点に。担当できる社数に限りがあるため、10社までとしています。
情シス不在の企業の主軸として。実務経験を積んだプロのエンジニアが、日常のヘルプデスクからアカウント管理、キッティング、資産管理まで、手を動かす業務を担当します。派遣や常駐ではなく、当社のチームとして対応します。
移行プロジェクトと日常運用を並行する時期や、複数拠点の運用に。PMとプロのエンジニアで役割を分けたチームを編成するため、体制に応じて個別にお見積りします。
初期費用はありません。契約は3ヶ月からで、4ヶ月目以降は1ヶ月前の申し出で解約できます。
下の業務は、運用支援・専任体制のどちらでも当社が手を動かして対応します。契約による対応範囲の差はありません。
運用支援と専任体制の違いは、範囲ではなく体制です
対象外はフォレンジック調査のみです。必要な場合は提携先をご紹介します。
「ワンストップで支援」ではなく、実際にご依頼いただいている案件の名前で記載しました。ここに無いものでも、近い領域であればご相談ください。
月々の契約で、情シス機能そのものを担います。
期間を区切って、基盤を作り替える仕事です。
取引先や監査から求められる要件に応えます。
ENTERPRISE / IPO
数万名規模の環境でのテナント分離、複数拠点のIT統合管理、監査法人への対応など、中小企業とは前提の異なる案件も担当しています。 IPO(株式上場)準備では、ITガバナンス・セキュリティ体制・IT資産管理・監査エビデンスの整備を、実行部隊としてN-3期から伴走します。 内部統制(J-SOX)の設計・評価は監査法人や専門コンサルティング会社の領域のため、その連携を前提にIT面の実務を担う位置付けです。
守秘義務の範囲で、業種と実施内容を公開しています。
国内外の拠点を含むグローバル環境の移行設計。全社員のアカウント発行、メールの段階切替、ファイル基盤とコラボレーションツールの移行を、段階に分けて実施しています。
利用中のクラウドサービスが終了するため、認証基盤とファイルサーバーの移行を計画。共有フォルダの割当とVPN認証が依存しており、影響範囲の特定から移行方式の比較検討までを担当しています。
グループ再編に伴うDNS・メールサーバーの移行を最優先で対応。あわせて、全社員に付与されていた管理者権限を申請承認方式へ段階的に移行し、表計算ソフトで運用されていた資産台帳を整備しています。
MDM未導入の環境で数十台のMacキッティングを実施。その後、一次対応 → システム運用・ネットワーク管理 → ISMS連携という順に、段階的な支援へ移行しました。
約4か月のゼロトラスト移行プロジェクトと並行して、ISO/IEC 27001(ISMS)の取得を支援。既存の支援ベンダーと役割を分担しながら実施しています。
攻撃を受けた際の対応フロー、システム停止時の運用手順、システムごとの損害規模の整理まで、CSIRTの設計をリード。全社の情報資産のリスクアセスメントを起点に体制を組み立てています。
※ 守秘義務により企業名・規模の詳細は非公開です。同業種・同規模の事例について、面談時により詳しくご説明できます。導入事例の一覧はこちら。
Slack、Microsoft Teams、メールに対応しています。貴社で普段お使いのツールでやり取りが可能です。
申し訳ございません、月の途中でのプラン変更は致しかねます。翌月からの変更は可能です。
24時間以内にサポートスタッフよりご連絡を差し上げております。
はい、可能です。ただし、勤務時間の関係上、同じ担当者をご希望の場合は通常よりお時間をいただくことがございます。
中堅・中小企業では、IT担当者が1名しかいない「ひとり情シス」、あるいはIT専任者がおらず総務や経理が兼任する「ゼロ情シス」が常態化しています。情シス365は、こうした中堅・中小企業の情シス機能を外部からサポートする情シスアウトソーシング・情シス代行・情シス外部委託サービスです。情シスの外注・外部委託をご検討中の方に、月額12万円〜でプロの情シスチームをご提供します。
情シス部門の立ち上げ、日常的なヘルプデスク対応やアカウント管理の代行、ログ監視・アラート設計・インシデント対応のセキュリティ運用、IT戦略の策定やコスト最適化のコンサルティング、Microsoft 365移行やM&A後のIT統合といったプロジェクト推進まで、中小企業に必要な情シス機能を当社が続けて担当します。
Microsoft 365(Exchange Online、SharePoint、Intune、Entra ID)を中心としたクラウド環境の設計・導入・運用に豊富な実績があります。医療機関・クリニック、製造業、法律・会計事務所、物流・卸売業など、業種特有のガイドライン対応にも精通しています。
2027年3月頃の申請受付開始が予定されているSCS評価制度(サプライチェーン・セキュリティ対策評価制度)への対応支援も行っています。★3取得に必要なセキュリティ体制の構築から、専門家レビューの代行まで、中小企業のSCS評価制度対応を当社が続けて担当します。
M&A後のIT統合(IT PMI)にも豊富な実績があります。ITデューデリジェンスからテナント統合(Microsoft 365 / Google Workspace)、IdP/SSO統合、セキュリティポリシー統一、SaaS棚卸し、統合後の運用定着まで一貫して支援します。
IT担当者の退職・採用難による業務停止リスク、セキュリティ対策の不備、IT費用の見直しなど、情シスに関するお悩みはお気軽にご相談ください。情シスの外注・外部委託・アウトソーシングの費用相場と選び方もご紹介しています。まずは60分の無料相談で、貴社のIT課題をお聞かせください。