📘 完全ガイド

中小企業向け
サイバーセキュリティ対策
完全ガイド

全20記事を体系化。脅威の理解から実践的な対策、体制構築、
SECURITY ACTION 二つ星の取得まで、この1ページで全体像を把握できます。

20記事
2連載シリーズ
50+チェック項目

このガイドについて

中小企業を取り巻くサイバー脅威は年々深刻化しています。しかし「何から手をつければいいのかわからない」という声が多いのも事実です。

本ガイドでは、現場で即実践できる対策をまとめた「実践編」と、組織的な管理体制の構築に焦点を当てた「経営・管理編」の2つのシリーズ、全20記事を体系化しました。上から順に読んでいただくことで、セキュリティ対策の全体像を網羅的に理解できます。

こんな方におすすめ

  • IT担当者が1人(またはゼロ)で、セキュリティ対策に手が回らない
  • サイバー攻撃のニュースは見るが、自社では何をすべきかわからない
  • SECURITY ACTION 二つ星の取得を目指している
  • 取引先から「セキュリティ体制はどうなっていますか?」と聞かれた
Series 1

実践編:今すぐできるセキュリティ対策

現場レベルで「明日からできる」具体的な対策を、ステップバイステップで解説します。技術的な対策からインシデント対応まで、実務に直結する内容です。

🛡️ Security365

セキュリティ対策、自社だけでは難しいと感じたら

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Series 2

経営・管理編:組織的なセキュリティ体制構築

経営者の責任、セキュリティポリシーの策定、リスク分析、サプライチェーン対策など、組織としてセキュリティに取り組むための知識を解説します。SECURITY ACTION 二つ星の取得にも対応しています。

次のステップ

チェックリストで自己診断

まずはセキュリティ対策チェックリスト20項目で現状を把握しましょう。

📋

SECURITY ACTION 宣言

SECURITY ACTION 二つ星への道を読んで、認証取得のロードマップを確認。

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FAQ

よくある質問

Q 中小企業がまず取り組むべきサイバーセキュリティ対策は?

①多要素認証(MFA)の必須化、②EDR導入によるエンドポイント保護、③定期的なバックアップとリストアテスト、④パッチ管理(OS・アプリのアップデート徹底)、⑤フィッシング対策(DMARC設定と従業員教育)の5つが最優先です。これだけで被害の8割は防げます。

Q 中小企業はランサムウェアの標的になりやすいですか?

はい、近年は中小企業が主な標的です。大企業はセキュリティ投資が進んでおり、攻撃者は対策の手薄な中小企業を狙います。情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ10大脅威」でもランサムウェアが組織部門の1位を継続しています。

Q セキュリティ対策の予算はどのくらい確保すべき?

中小企業のIT予算の15〜25%をセキュリティに充てるのが一般的です。従業員50〜100名規模なら年間200〜500万円、100〜300名規模なら年間500〜1,500万円が目安。EDR・MFA・SIEM・脆弱性診断・教育を含めた総額です。

Q セキュリティ専任者がいなくても対策できますか?

はい、セキュリティ専任者がいない中小企業はSOCサービス(セキュリティ運用代行)を活用するのが一般的です。情シス365のSecurity365なら月額45万円〜でログ監視・アラート対応・脆弱性管理・インシデント一次対応をワンストップ提供します。

Q SECURITY ACTION二つ星はどう取得する?

IPAの「情報セキュリティ5か条」と「自社診断」を実施し、情報セキュリティ基本方針を策定・公開すれば取得できます。費用は無料、自己宣言制で第三者監査は不要。最初の一歩としておすすめです。

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