ISMS基準でのIT運用|ISO 27001に準拠した中小企業のセキュリティ管理の実践
ISMS準拠のIT運用で押さえるべき領域
資産管理(IT資産台帳と分類)、アクセス制御(最小権限の原則)、暗号化(BitLocker+秘密度ラベル)、運用のセキュリティ(EDR、バックアップ、ログ管理、パッチ適用)、インシデント管理(対応手順と訓練)、継続的改善(PDCAサイクル)。
中小企業がISMS準拠を目指すメリット
取引先からの信頼向上、セキュリティ体制の体系化、入札要件の充足です。全要求事項を一度に対応する必要はなく段階的に整備してください。情シス365ではISMS準拠のIT運用を支援しています。