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中小企業の社内システム
クラウド移行
完全ガイド

ファイルサーバー・業務システム・メール・PBXまで。
段階的・低リスクに進める中小企業のクラウド移行ロードマップ。

6つの対象領域
5移行フェーズ
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このガイドについて

「オンプレミスのサーバーがそろそろ限界」「ファイルサーバーの保守切れが近い」「VPN経由のアクセスが遅くて業務に支障が出ている」——中小企業のIT部門で、こうした声が噴出しています。

クラウド移行は、単なる"サーバーの置き換え"ではありません。業務プロセス・セキュリティ・コスト構造・運用体制すべてを見直す機会です。本ガイドでは、中小企業が段階的・低リスクにクラウド移行を進める現実的なロードマップを、対象領域ごとに解説します。

こんな方におすすめ

  • オンプレミスサーバーの保守切れ・EOSが近い
  • Windows Server 2019/2022のEOL対応を検討している
  • ファイルサーバーをクラウドに移行したいが進め方がわからない
  • M&Aや組織統合に伴うシステム統合を控えている
  • テレワーク環境の改善・VPN負荷の解消が課題
  • IT運用コストの可視化・削減を進めたい
対象領域

クラウド移行の6つの領域

「社内システム」と一口に言っても、領域ごとに最適な移行先・移行方式が異なります。まずは全体像を把握しましょう。

領域1

ファイルサーバー・共有ストレージ

SharePoint Online / OneDrive / Google Drive への移行。アクセス権限とフォルダ構成の再設計が要。

領域2

メール・グループウェア

Exchange Online / Gmail への移行。IDストアの整備とMFA導入が前提条件。

領域3

Active Directory・認証基盤

オンプレAD → Entra ID / Google Cloud Identity。クラウド移行の"心臓部"。

領域4

業務システム(ERP・販売管理等)

SaaS化(リプレース)/Azure・AWSへのリフト&シフト/段階的モダナイゼーション。

領域5

PBX・電話・FAX

オンプレPBX → クラウドPBX / Teams Phone / 050番号への移行。

領域6

ネットワーク・VPN

SSL-VPN → ZTNA / SASE への段階移行。ゼロトラスト前提の設計へ。

ロードマップ

5段階の移行フェーズ

クラウド移行は"一気に全部"ではなく、段階を踏むのが鉄則です。各フェーズで必ず達成すべきゴールを明確にしましょう。

Phase 1

現状把握・アセスメント

IT資産棚卸し、利用状況分析、コスト構造の可視化、移行優先度の決定。

Phase 2

ID・認証基盤の整備

Entra ID / Google Cloud Identity 整備、MFA展開、条件付きアクセス設計。

Phase 3

メール・ファイルの移行

最もROIが出やすい領域から着手。業務影響を抑えつつ成功体験を積む。

Phase 4

業務システム・ネットワーク移行

リフト&シフト / リプレース / モダナイゼーションを領域ごとに選定。

Phase 5

オンプレ撤去・運用最適化

レガシー撤去、コスト最適化、クラウド前提の運用体制への移行。

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次のステップ

📊

IT資産の棚卸し

IT資産管理ガイドで現状を把握。

🔐

ゼロトラスト設計

移行と同時にゼロトラストを前提に設計。

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