Pマーク取得でIT部門がやるべきこと|技術的安全管理措置の対応ガイド

Pマーク取得におけるIT部門の役割

Pマーク取得には「技術的安全管理措置」が必須です。アクセス制御(個人情報へのアクセスを最小限に限定)、アクセス者の識別と認証(MFA導入が事実上必須、共有アカウントはNG)、外部からの不正アクセス防止(UTM、EDR、パッチ適用)、漏洩防止(メール誤送信対策、USB制限、DLPポリシー)、監査ログの取得(M365監査ログの有効化)が求められます。

審査で指摘されやすいポイント

パスワードポリシーが甘い、MFA未導入、退職者アカウントの残存、個人情報ファイルの権限が広すぎる、バックアップ復旧テスト未実施が頻出です。

M365の標準機能で多くをカバーできます。情シス365ではPマーク対応を含むセキュリティ運用を代行しています。

🛡️Security365 — セキュリティ運用

脅威監視・アラート対応・ポリシー策定まで、月額定額でプロが支援。セキュリティ対策を「自分ごと」から「チーム体制」へ。

情シスのお悩み、ご相談ください

専門スタッフが貴社の課題に合わせたご提案をいたします。

メールでのお問い合わせはこちら →
60分無料相談