こういう状況の企業からご依頼をいただきます
- ベンダーから提案を受けたが、妥当かどうかを社内で判断できない
- 移行やリプレースの方式を決めきれず、プロジェクトが前に進まない
- IT予算の根拠を経営層に説明できず、必要な投資が通らない
- IT担当者はいるが、相談できる相手が社内にいない
- 外資系・海外拠点があり、本社IT部門とのやり取りに英語が必要
実施内容
実際にご依頼いただいている作業を、そのまま並べます。
ITロードマップの策定
3年程度を見据えた投資と移行の順序を整理します。何を先にやるかを決める材料をつくります。
ベンダー選定・製品比較のレビュー
提案内容の妥当性、見積もりの根拠、契約条件を第三者の立場で確認します。
移行方式の妥当性確認
テナント移行、認証基盤の再設計、ファイルサーバー更改などの設計をレビューし、リスクを洗い出します。
IT投資の可視化とコスト削減提案
現在のIT費用を項目別に分解し、削減できる箇所と維持すべき箇所を切り分けます。
セキュリティ方針の是非
取引先要求や監査に対して、どこまで対応すべきかの線引きを一緒に決めます。
内部統制・監査対応の支援
IT統制の設計方針、監査法人からの質問への回答方針を整理します。
経営会議・IT委員会向け資料の作成
技術の話ではなく、投資判断に必要な形へ翻訳した資料をつくります。
英語での対外コミュニケーション
海外本社のIT部門やグローバルベンダーとのやり取りを英語で代行します。
進め方と期間
月5時間から。論点が集中する時期だけ時間を増やす使い方もできます。
- 01
ヒアリング無料
現在の体制、抱えている論点、意思決定の進め方をお伺いします。
- 02
現状分析約2〜4週間
IT環境・契約・コストを棚卸しし、判断に必要な材料を揃えます。
- 03
方針の提示
選択肢とそれぞれのリスク・コストを提示し、意思決定を支援します。
- 04
伴走
月次の定例で論点を持ち込んでいただき、都度判断していきます。
想定費用
IT顧問プラン(¥20,000 / 時・月5時間〜)
当社代表またはトップエンジニアが直接対応します。担当者の経歴と実績は料金ページに記載しています。担当できる社数に限りがあるため、10社までとしています。実作業が必要な場合は運用支援と併用してください。
関連する技術
この支援で実際に扱う製品・技術です。
- Microsoft 365
- Google Workspace
- Microsoft Azure
- AWS
- Microsoft Entra ID
- Okta
- Microsoft Intune
- SASE / ZTNA
- ISMS(ISO/IEC 27001)
- SCS評価制度
よくある質問
IT担当者がいなくても依頼できますか?
はい。ただしIT顧問は判断と設計レビューが役割のため、実作業が必要な場合は運用支援との併用をおすすめします。
スポット(単発)での依頼は可能ですか?
月5時間からの契約が基本ですが、特定の論点についてのセカンドオピニオンとして短期でご利用いただくこともできます。
外資系企業の対応実績はありますか?
あります。海外拠点を含む環境の把握、本社IT部門との英語でのやり取り、グローバル方針の国内展開まで対応しています。
誰が担当しますか?
当社代表の亀田英佑が直接担当します。経歴・実績は担当者紹介ページに記載しています。
運用支援との違いは何ですか?
IT顧問は判断と設計レビュー、運用支援は実務の代行です。単価が違うのは担当する人間が違うためで、作業の難易度では変わりません。
関連するガイド
進め方の一般的な知識は、ガイド側にまとめています。