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#インシデント対応

8件の記事

セキュリティ

M365「forwarding/redirect rule」アラートの対応手順|侵害時の初動

Microsoft 365(Defender for Office 365)の「Creation of forwarding/redirect rule(転送/リダイレクトルールの作成)」アラートの意味と対応手順を解説。なぜアカウント侵害(BEC)の兆候なのか、受信トレイルールの確認・削除、アカウントの封じ込め、調査、再発防止までを情シス向けの初動ランブックとしてまとめました。

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セキュリティ

個人情報漏えい発生時の報告義務と実務対応ガイド

個人情報保護法が定める漏えい等報告の4類型・速報(3〜5日以内)・確報(30日または60日以内)・本人通知の要件を中小企業向けにわかりやすく解説。初動フローから2026年改正(2026年7月成立・公布)による課徴金導入まで網羅。

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セキュリティ

迷惑メールのURLを開いてしまった時の対処|直後5分にやること

リンクを開いただけか、IDとパスワードまで入力したかで対応は変わります。フィッシングメールを開いた、URLをクリックした、認証情報を入力してしまった——状況別に「直後の5分でやるべきこと」を時系列で解説。パスワード変更とMFA、端末のネットワーク隔離、情シス・上司への報告、会社としての対応フローまで網羅した緊急対応ガイドです。

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セキュリティ

インシデント発生時のSCS評価への影響と対応 ― 報告義務・証跡保全・登録維持の実務【2026年版】

SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)★3取得後にインシデントが発生した場合の影響と対応を解説。事務局への報告義務、証跡保全、評価項目の充足見直し、登録抹消リスク、取引先への説明スクリプトまでまとめます。

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セキュリティ

【連載第8回】いざという時に!インシデント対応体制と報告義務

インシデント対応は手順書だけでなく、体制と報告義務の理解が要ります。専門チームは不要で、連絡先・判断者・外部の相談窓口の3つを決めておけば機能します。IPAガイドラインに沿って、①最小限の対応体制の作り方 ②個人情報保護委員会への報告期限 ③卓上訓練の進め方を解説します。

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セキュリティ

【連載第9回】インシデント対応の基本手順 ― 攻撃を受けた後の30分・数時間・数日

攻撃を100%防ぐことはできません。重要なのは受けた後の初動で、最初にやるのはネットワークからの隔離、ただし電源は切らないことです。情シス・IT兼任者向けに、①最初の30分の判断 ②封じ込めでやってはいけないこと ③復旧までの実作業を、30分・数時間・数日の時系列で解説します。

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セキュリティ

ランサムウェアに感染したらどうする? ― 中小企業のインシデント対応マニュアル

ランサムウェア被害の約半数は中小企業で、「うちは狙われない」はもはや通用しません。IT担当者向けに、①感染発覚から30分以内の初動 ②24時間以内の報告・届出 ③身代金の判断とサイバー保険の活用を解説します。

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セキュリティ

情シスのセキュリティ運用とは?日常業務の全体像と中小企業での実践方法

セキュリティは導入で終わりではなく、運用が止まればレベルは静かに劣化していきます。中小企業の情シス向けに、①アカウント・脆弱性・ログ監視など5領域 ②優先順位をつけた段階的な進め方 ③外注の選択肢を解説します。

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